Top Gear 03-09: Honda NSX Type R

Top Gear Series 3 最終回はリチャードによる Honda NSX Type R の試乗で締めくくり。Honda が誇るスーパーカーの新モデルに対するリチャードの評価はいかに?

NXS オリジナルは「ユーザーに優しいスーパーカー」を謳っていたけれど Type R は完全にハードコアな乗り心地に。ボディやシートなどの軽量化にこだわった上、ブレーキはよりパワフルに、サスペンションはよりシャープに、そしてエンジンはレース仕様に。

空気力学的な配慮からラジオのアンテナの高さまで調節できるようになっていて、この細かいこだわりにはさすがのリチャードも苦笑気味。10g 軽くするためにシフトレバーのブーツを皮革からメッシュ素材にした点は、さらにリチャードの不興を買い「そこまでするのはくだらない。もはやクルマではなく、エンジニアのおもちゃに成り下がった」と酷評されてしまった。

ハンドリングやグリップの実力はあるけれど「クルマ好きの人々の注目を集めるのに十分かと言われると… 残念ながら NO だ」と言うリチャード。Honda に 70000 ポンドも出す人はいないだろう、と辛口評価。「どれだけ努力してもフェラーリにはなれないのだから、NSX のことは忘れて別のクルマを作ったほうがいい」とコメント。

たしかに、クルマはブランドによる付加価値が非常に大きい買い物だから、高級であればあるほどこだわりたくなる心理が働くのは自然なこと。でも Honda にはいつかスーパーカー好きをもうならせる NSX を完成させてほしい、という気持ちになりました。

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