Top Gear 04-02: Richard gets hypnotised

「有名人レース」コーナーに登場した Paul McKenna さんによって「運転の仕方を忘れる」催眠術にかかってしまったリチャード。トラックコースで Alfa Romeo 166 を運転しようとしますが…

ほんの一瞬で眠りに落ちて暗示が掛かり、その後すぐに目覚めたリチャード。

運転席には座れたものの、キーを回せばエンジンがかかるということがわからず、キョロキョロと車内を眺めて落ち着かないリチャード。シガーライターを触ったり、パワーウィンドウのボタンを押したり、室内灯を点けたり… でもエンジンはかからない。リチャードの顔に戸惑いが広がります。(この辺りは、正直、見ていてちょっと切なくなった…)

そんな自分の映像をスタジオで見せられて、リチャードは照れくさくてたまらず、こんな風になってしまいます。かわいいよー (泣)

シフトレバーをジョイスティックのように左右に動かして方向転換するんだ、という衝撃の発言も。あんなにクルマに詳しいリチャードがこんな風になってしまうなんて!

催眠状態から覚めたリチャードは、一瞬きょとんとした顔を見せますが、すぐにシートベルトをして準備万端に。いつも通りの軽口も。

その後、無事に Alfa Romeo 166 でトラックを走ることができました。あちこちのボタンやレバーを触ってあったせいで、ウィンカーが点滅してハッチが上がってしまったけど!

スタジオでは、穴があったら入りたい… という声が聞こえてきそうな表情を見せていたリチャード。スイッチが多すぎてわけがわからないコーヒーマシンを前にしている時と同じような気持ちだった、と催眠状態にあった時の心境を振り返っていました。

この後、スタジオで再び催眠状態に入ったリチャードが、ポルシェのキッズカーを自分の本物の 911 だと思い込み、ぶつかってきたジェレミーに激怒するというくだりもありましたが、わたしはどうしても素直に笑えず、複雑な気持ちになってしまったので記事は省略…

二度とは見られないであろう貴重な姿でしたが、スーパーカーを思うがままに操ってパワースライドやドリフトを楽しむリチャードの方が見ていて軽く100倍は幸せな気持ちになれそうです。

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